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運だのみ

昨日の夜、知り合いの相談を受けていました。相談というよりもお話を聞くという感じですね。
仕事が長続きしない人で(何社は仕方ない部分もあります。辞めた後に会社が新聞で出た所も
知っていますのでいわゆるグレー系の会社)
どうして長続きしないんだろうという相談でしたね。
その時の理由として私の大好きな例えを出した形ですね。
長続きしないのは性格とか根性がないとか背負うものがないとか色々あります。
知り合いも弱点をたくさんおっしゃったのですが私が答えたのは
知っている事をしろではなく気づいていない事を伝える形です。
本人が自覚していない
「会社選び方の基準」が原因ではないかとお伝えするためですね。

私が説明したのが「婚活」の例えを出しました。会社選びは婚活と同じ。
どういう事かというと婚活で失敗しているパターンこそ会社選びでの失敗パターンそのものと
説明しました。婚活での失敗ってどういうものがある??という質問を投げかけて
これかな?あれかなぁ?という物を会社選びに例えなおしました。ネガティブ思考でもありますし
ネガティブという事は少なくとも原因を考えてはいますので自分なりの答えを
持っているものです。

少なくとも婚活で知り合いの状況を例えると婚活を通して
結婚はできるが数ヶ月で離婚を繰り返している状態でしょうか。

逆に「わからない」という返答を出したらそれ以前の段階なので考える時間不足や思いを隠している段階(恥ずかしいとか倫理に反しているなど)と判断して話を終わらせて時間を置いてまた
話そうという風にするつもりでした。
知り合いは頭ではわかっているタイプでしたのでうまく
自分なりの答えを出す事ができたみたいです。

最初に質問したのが婚活で「知り合いは、結婚相手に何を最優先に求めますか?」
おおきくわけたら「収入や経済的安定度」か「外見など見た目」か「性格などの中身」
知り合いは「収入や経済的安定度」の条件が一番大事とも答えていました。
好きな事したいしとも言っていましたね。

「婚活で選んだ人と離婚はどういう理由ですか?」
というのに知り合いは「価値観の違い」という中身が多いのではないかというものでした。

こんな感じで会社の例えに変えました。
知り合いが会社を選ぶ基準は「給料や会社の安定度」という条件を最優先で選んでいる。
でも仕事を辞める時の理由は「価値観の違い。」という中身の理由で辞めてしまっている。

会社選びを婚活でいう所の愛人探し程度で選んでいないか?パートナー探しが婚活だから
苦しくてもついていける人、支えていきたい人を選ばないと失敗するよという風に
伝えました。会社選びが大変になりますが「考え方や価値観の似ている」と思える会社を
選んで見ては?ただし給料は少なくなる事もあるでしょうが少なくともそういう理由で入った
会社はある程度の苦痛は耐えられるものだよとは説明しましたね。会社選びの際ホームページだけ見てもそれは婚活でいう所のプロフィールのみの表示なので実際一度は会社に訪れるか
会社の近くを通って社員の雰囲気も確認する(婚活でいう所の外見の部分)、中身は入らないと
わからないですが理想は社員から聞き込みできれば理想ですね。(コミュ障だと難しい)
外見とプロフィールと口コミ(噂)で判断するしかないですよね。中身を知るのは婚活でも同じですがある程度長い時間過ごさないとわからない部分もあるので間接的でも接する場面があればいいんですけどね。最低限考え方が似ている程度で入るといいかも。後は運だのみとも言っておきました。


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