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この件について

まずこの件については出会い頭に問題があったため気持ち的にイーブンではありません
つまり全面的に女子高生ズを支持しております
それは女子高生ズが若くて可愛いからとかそういう問題ではないのです
ロリコンではありません決して
ちなみにおばさんズは最低でも50は過ぎて60前後のようないやそれも超えるかも
とにかく判別不能くらいのレベル

荒川沖から常磐線に乗ると角に鞄を置いてキープしつつその横に座る骨おばさん
世紀末的体調不良からようやく回復したばかりの我が身としては是非とも角にもたれたかったわけですけれども
いい歳しておばさんとやり合っても仕方ありませんし反対隣が空いていたのでそちらへ座りました
女子高生ズを支持する理由その1です

次の駅から乗り込んできた丸おばさんと骨おばさんは手を振り合い
そして骨おばさんが鞄をどかした角の席へと丸おばさんは収まっていきました
通勤通学の時間帯にとてつもない厚かましさです
荒川沖やら牛久くんだりで超満員なんて事にはなりませんが常軌を逸していると思いました
せめてグリーン車を使うくらいすれば良いものを
グリーン券をケチるようなお年頃でもないでしょうに
女子高生ズを支持する理由その2です

そしてこのおばさんズ
とてつもなくやかましい
うるさい盛りの高校生だってわんさか乗っているのにも関わらず
隣だからというのを差し引いても余りある騒音レベル
角にもたれられないのは仕方ないにしてもせめて心静かに移動したかった
女子高生ズを支持する理由その3です

その女子高生ズは丸おばさんと同じ駅から乗り込んで来ました
金髪女子が僕の前
黒髪女子が骨おばさんの前
全く必要のない情報ですが容姿で言えば将来有望なのは間違いなく黒髪女子です
15年後に彼女が独身でしかも猫好きであれば結婚してやらない事も無い

それはさておき
黒髪女子はグシャっと大雑把に緩く潰したスーパーのビニール袋のような物を両手に乗せておりました
袋には墨のようなものがあちこちに付着しており
よくよく見れば彼女の手にも似たような黒いものが付いて擦ったような跡があります
さらに袋を抱えつつ右手には櫛も持っている
そして金髪女子は細い缶を持っている
ああ黒のヘアカラーか
電車内金髪女子黒髪戻し計画発動中

これはもちろんいただけません
なんだかんだ言って電車内化粧は暗黙のナントカみたいになっておりますけれども
電車内ヘアカラーは初めて目撃しました
しかも袋にベタベタ付けちゃってペンキ屋かよとかツッコミ入れたい
いや色合いを見るのにとりあえず袋に出してみたとかでしょうか
でもまあ匂いがあるものではありませんでしたし声も大きくない
女子高生ズはその行為がみっともないというだけであって周囲への迷惑という点ではおばさんズのほうが三枚くらいはうわ手です

で何が問題かと言えば
そんな有様なので黒髪女子がふらつくわけですよ
両手が塞がっているので手すりを握れない
さらに金髪女子を黒髪にするため櫛を当てている
それを見た丸おばさん
ふらついて袋こっちに付けないでよと言いました

こいつは服が汚されるのを心配している
違うだろうそれは
大人が子供を注意するなら一旦やめて手すりなりつり革なりで体を支えないと転んで危ないとか子供を案じての注意であるべきだろう
我が身も省みず何を言っているんだこのおばさんズは
しかし迷惑度とは逆にこちらは黒髪女子がうわ手だったようで満面の笑みを返しつつハイ大丈夫ですと言いました
おばさんズもそれ以上は追及しようがありません

とはいえ本当に袋がおばさんに当たったら
ほんのわずかな黒いシミでも付こうものなら我が意を得たりとばかりに逆襲にかかるのではないか
そんな時には子供相手でも容赦しないような雰囲気をおばさんズから感じます
万が一の時には隣に居合わせた誼で2人の間に自分の腕を入れてやるしかなさそうなのでそれとなく様子を窺い続ける事にしました
でもちょっと電車の揺れが強くなってきたら黒髪女子
櫛を持つ手に袋もギュっと押し込んで握り締め
空いた手で手すりを掴みました
袋を握ったほうの手は真っ黒になったと思います
よくできた子です
15年後に彼女が独身でしかも猫好きであれば結婚してやらない事も無い

そして何事も無く女子高生ズは取手だかで降りていきました
しかし信じ難い会話が隣で始まりました
あの子ちらちらこっち見てナニ
ガン飛ばしてた
言われて気に入らなかったんじゃないの

少なくとも自分の目には彼女がそんなことをしていたようには見えませんでした
あれは荷物を抱えて片手で体を支える人間が周囲の人間に当てないように注意を払う時の目線の動きではないでしょうか
若かりし日にはよくやっていたので絶対とは言いませんけれども恐らくは当たっていると思います

さらに会話は続きます
相変わらず声がデカイ
私らの頃は他人の子供でも当たり前に叱ったもんだけどね
親が悪いんだよ親が
今の親はいい加減だもんね

吐き気をもよおす「邪悪」とはッ!
と叫びつつ全身ジッパーまみれにしてバラバラにしてやりたいと思いました
今日ほど自分がブチャラティでないのを悔やんだ事はありません

それよりむしろおばさんズの子らは大丈夫なんでしょうかどうでしょうか
人の振り見て我が振りも直せない親に叱られ
さらに見知らぬ大人からも叱られるなんてなんともお気の毒な世代です
というかおばさんズの子らなら僕とそう変わらない歳だと思うんですけれども

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