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日本の習慣

ひょっとしたら、終戦引き揚げ当時以来のパニックかもしれません。(ちょっとオーバー)
息子のフィアンセの父上の病発覚で、結婚式が急がれ、8月23日に決定です。あと何日もありません。横浜から娘夫婦と孫娘がきます。弟の方は昨日アメリカ(留学)にたちました。
息子の叔父たちはみんな東京方面におりますので、ご案内が難しい。。
一方、父親は輸血以来高熱が続いています。昼と夕方見舞っているのですが、食欲がなく、不安がっています。看護師さんに事情を話しました。
透析患者によくあることで、回復しますよ、という。
その言葉に甘えて、私はあわただしく結婚式の準備に追われています。
夜なかなか寝付かれなくて、「あ、あれは…どうなっているのかしら」とふっと思い出しは、クローゼットの中をかき回したりしています。
パソコンに向かってつぶやくと、ちょっと落ち着きます。
教会での式ですので、留袖ではなく、洋装にして、と息子は言います。またややこしくなります。
礼装用のドレスなど持っていません。公の集まりには和服で通していました。
ここにあって息子と争いたくありませんので、明日ドレスを買いに走ります。
「お金出してあげるから、いいの、買いなさいよ」
「はい、そうします」
こういうときだけ素直な私です。(笑)
えいッ、思いっきり高いドレス、買っちゃうぞ~ッ。しかし小樽にそんな気の利いたお店あるかしら。
お祝いの用意もしなければなりません。また振り込め詐欺にあいました…と銀行の窓口の人を笑わせなければなりません。
日本の習慣って、めんどくさいですね。
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